工法について
外部に面する天井面、壁面には室内の温度変化を和らげるために断熱材を張り詰めます。湿気が入り込まないようにシート付の暖熱材や防湿フィルムを使用しています。
建て方時に、屋根及び外壁部に弊社独自の遮熱材(リフレクテイックス)を張ります。驚きの威力を持つ優れ材です。
1階の24mḿ床合板が痛まないようにシート養生をしている写真です。

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社 名  ニッケンナウ株式会社
 創 業  昭和49年12月7日
 資本金  2000万円
 代表者  代表取締役 津野 克己
 所在地  〒950-0943 新潟市中央区女池神明3丁目7番地6
   TEX 025-285-2090  FAX 025-285-0609
   E-mail:info@nikken21.com
URL:http//www.nikken21.com

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サッシ取付及び外壁面の防湿シート張り後の防水テープ張り状況です。雨漏れを防ぐ為の大事な点検ポイントになります。
構造用金物取付状況です。計算により設置する金物が指定されます。第3者機関による検査を受けます。
配筋状況です。この状態で第3者機関による配筋検査を受け、検査合格後にコンクリートの打設になります。
工事は近隣への挨拶廻りから始まります。事前にスウエーデン式サウンデイング試験にて地質調査をして、支持地盤を確認します。同時に保証会社の承認をへて、改良する工法が決定します。今回は、鋼管杭工法の現場写真です。
建物の隙間相当面積を計測している写真です。建物の隙間が多い建物は、計画的に換気をすることができません。建物全体にある隙間面積(㎠)を延床面積(㎡)で割った数値で、建物の機密性能の指標として表します。ちなみにこの建物はC値0.6でした。十分な気密性能だと思います。
建物内の遮熱材(リフレクテイックス)張り状況です。外壁から建物内に侵入する熱を遮る工法です。このシートにより断熱材では防げない輻射熱を反射する大事なポイントになります。
1階床土台、大引き取付状況です。土台には気密パッキンを設置してあります。床下の空間を建物内の空間と一体に24時間換気するシステムです。
ベタ基礎コンクリート打設後、立ち上がりの基礎のコンクリートを打設しますが、基礎断熱による気密を確保する工法ですので、防蟻対応の断熱材を同時に打ち込みます。
基礎内部は防湿シートを敷き詰め、配筋前の捨てコンクリート打設後の状況です。
基礎は布基礎とベタ基礎がありますが、弊社ではベタ基礎が基本です。砕石敷き込み後に白蟻防除の液を散布しているところです。