TEL:025-285-2090
 社 名  ニッケンナウ株式会社
 創 業  昭和49年12月7日
 資本金  2000万円
 代表者  代表取締役 津野 克己
 所在地  〒950-0943 新潟市中央区女池神明3丁目7番地6
   TEX 025-285-2090  FAX 025-285-0609
   E-mail:info@nikken21.com
URL:http//www.nikken21.com

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遮熱材と断熱材比較実験
15分経過
室温20℃でスタート
85.5℃
82.7℃
遠赤外線ストーブ側表面温度
折板鋼板重ね葺き(カバー工法)の間に遮熱材(リフレクテイックス)を挟めて実験してみました。折板の間隔は50mmです。遠赤外線電気ストーブ(800W)で太陽光線に見立てました。両方の折板鋼板の表面温度を時間とともに記録したいと思います。
90分が経過しました。
遮熱材温度は27.8℃断熱材温度は
38.9℃になりましたわずか90分で約10℃の差が出ました。遮熱材がヒーターの温度を反射しているのが裏付けされました。
実験はニッケンナウ事務所にて行いました。太陽光に見立てて、400W遠赤外線電気ストーブで代用とします。右が遮熱材(リフレクテイックス)で左が断熱材(ネオマホーム)です。BOXの中の広さは同一です。スタート時の温度は遮熱材が21.5℃断熱材が21.8℃です。
遠赤外線ストーブ側表面温度
リフレクテイックスの裏側表面温度
折板間隔は50mmでリフテクテイックスを挟んでいます
27.9℃
112℃
27.6℃
27℃
リフレクテイックスの裏側表面温度
10分経過
折板鋼板を使っての実験
60分が経過しました。
遮熱材温度が26.3℃断熱材温度が
35℃になりました。徐々に温度差が開いてきました。
30分が経過しました。
遮熱材温度は24.5℃断熱材温度は
30℃です。
左図右の遮熱材(リフレクテイックス)は太陽光線を99%反射すると言われています。左の断熱材は太陽光線を10%しか反射できずに90%を中に入れてしまいます。その結果大きな温度差が発生します。その実験をしてみたいと思います
800Wのヒーターで60分間照射してもリフレクテイックス側の表面温度はわずかしか温度上昇は見られませんでした。この実験でも遮熱材の威力のすごさがわかりました。
116℃
27.3℃
60分経過
30分経過
遮熱材性能試験データ

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